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赤ちゃんと年賀状

赤ちゃんと年賀状にまつわる話

【出産報告】不妊治療中の相手に年賀状を送るときのポイント

赤ちゃんが生まれて初めての年賀状。
出産報告を兼ねる年賀状を作成する方が多いのではないでしょうか。

しかし、もし相手が不妊治療をしていた場合は、どのような内容にすれば良いのか悩んでしまいますよね。

そこで、今回は不妊治療で悩む相手に出産報告を兼ねる年賀状を送る際のポイントをご紹介します。

 

 

不妊治療中、子どものいない夫婦には配慮を

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今、日本では不妊に悩むカップルは5組に1組いると言われ、なんらかの不妊治療を行っている人は50万人いると言われています。


不妊治療は精神的にもとても辛いものであり、他人の子どもの出産報告は耐え難いものがあります。もし、年賀状を出す相手が「不妊治療をしている」または「不妊治療している可能性がある」場合は、年賀状の内容にも配慮する必要があります

ポイント

1.写真の使用

仲の良い相手であっても、年賀状の赤ちゃんの写真に抵抗がある場合があります。「なんで私だけ赤ちゃんができないの」と新年早々、暗い気持ちになってしまうこともあります。写真の使用は、細心の注意を払うようにしましょう。

例えば、「年賀状全面に赤ちゃんだけの写真」は避けたほうが良いでしょう。写真を入れるのであれば、少し控えめにしましょう。親族宛てのデザインよりもシンプルなデザインがおすすめです。

「どれだけ見せびらかしたいの?」と思われてしまっては、友人関係に亀裂が生じてしまう可能性もあります。特に、不妊治療中であることを告げられている場合はなおさら配慮が必要です。

2.書き添える文章

書き添える文章にも気を付けましょう。内容によっては、相手を傷つけてしまうこともあります

例えば、「今〇カ月で、ハイハイできるようになりました♡毎日とってもかわいくて幸せです♡」のように、赤ちゃんの自慢ばかりをすることは避けましょう。

また、「あなたのbabyちゃんはまだ?」や「早くママ友になりたい♪」などのプレッシャーを与えてしまうような表現も避けるほうが良いでしょう。

書き添える文章には、できれば子どものことではない言葉を添えることをおすすめします。相手への思いやりを忘れないようにしましょう。

挨拶文の文例 

赤ちゃんや子どもがいると、ついつい子ども自慢をしたくなってしまうのが親心ですよね。しかし、あくまで年賀状は新年の挨拶のためのものです。出産報告を兼ねる場合であっても、子どものことについてはシンプルな文章にしましょう。

文例1

新年あけましておめでとうございます。

昨年〇月〇日に元気な女の子(男の子)、名前〇〇(よみかた)が生まれ

初めてのお正月を迎えました。

本年も家族共々よろしくお願いいたします。

 

文例2

新年あけましておめでとうございます。

昨年〇月に女の子(男の子)が誕生しました。

名前は〇〇(よみかた)です。

今年もどうぞよろしくおねがいします。

 

文例3

HAPPY NEW YEAR

昨年、新たに家族が増えました。

今年もどうぞよろしくおねがいいたします。

 

 

いかがでしたでしょうか。

赤ちゃんが生まれると、一気に家の中が明るくにぎやかになりますよね。我が子は可愛くて、ついつい友人にも自慢をしたくなってしまいます。しかし、一方で不妊治療に悩む夫婦がいることを忘れてはいけません。

出産報告を兼ねる際は、相手に対して思いやりのある年賀状を送るようにしましょう。

 

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